北陸の紅葉|おでかけしよう!おすすめスポットまとめ

みんなのお知らせ みんなの地元 石川 富山 おでかけレポ


秋が深まると見たくなるのが美しい紅葉!

日本の四季が感じられる紅葉名所を、北陸新幹線で身近になった北陸地方からご紹介します。

 
 
トロッコ電車で絶景を楽しむ!

日本一深いV字峡といわれる黒部峡谷。その雄大な自然の中を走るトロッコ電車で、自然と一体になってみませんか?
 
〇黒部峡谷(富山県黒部市)

出典 http://www.kurotetu.co.jp/
富山県黒部市の黒部峡谷は、ヤマモミジやカエデといった紅葉樹だけでなく、ブナなどの黄葉樹、ツガなどの常緑樹が点在し、紅葉シーズンには3色の見事なコントラストを生み出します。

黒部川の清流もあわせて景観を楽しめるのが、黒部峡谷の宇奈月から欅平までの全長20.1kmを走るトロッコ電車。

深い谷の中を色とりどりに染まる樹々に囲まれながら走る紅葉見物は、ここでしか味わえない体験です。トロッコの車窓から眺めるのはもちろん、欅平で降りてからは散策もOK。露天風呂や足湯の施設もあるので、ゆったりと紅葉を楽しむことができます。
 
【来訪者の声】

 

【黒部峡谷トロッコ電車(宇奈月駅)】
 名称:黒部峡谷トロッコ電車(宇奈月駅)(ホームページ
 所在地:富山県黒部市黒部峡谷口
 アクセス:富山地方鉄道「宇奈月温泉駅」より徒歩5分
 例年の紅葉見頃:10月中旬~11月中旬

 
 
湖・橋・紅葉の競演!

広大な人造湖の水面に映し出しだされる紅葉は、神秘的な美しさ。
 
〇九頭竜湖(福井県大野市)

出典 https://www.ono-kankou.jp/tourism/detail.php?cd=55
九頭竜湖は九頭竜川がせき止められて誕生した人造湖。長さ約13km、最大水深は約100mもあり、青森県の十和田湖に匹敵します。

湖に架かる箱ケ瀬橋の愛称は「夢のかけはし」。山を取り囲む樹々が色づき始めるとエメラルドグリーンの水面に映り、さらにオレンジ色の優美な橋と一体となって優美な景観を作ります。

周辺には整備された散策路を歩けば、湖を渡る風に吹かれながら、さわやかな秋の一日を過ごせそう。
 
【来訪者の声】

 

【九頭竜湖】
名称:九頭竜湖(ホームページ
所在地:福井県大野市箱ケ瀬(九頭竜川上流)
アクセス:
【車】東海北陸自動車道白鳥JCTから車で10分
【電車】JR「九頭竜湖駅」より車で約20分
例年の紅葉見頃:10月下旬〜11月中旬

 
趣向を凝らした庭園であでやかな紅葉を
日本三名園のひとつで眺める紅葉は、庭園をより趣深い雰囲気に。
 
〇兼六園

出典 http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/
石川県の国指定特別名勝である兼六園は、江戸時代の代表的な林泉回遊式庭園。冬の雪吊りが有名ですが、カエデをはじめさまざまな樹木が植えられた庭園は、秋も色あざやかな美しさを堪能できます。

見頃を迎える11月中旬から12月上旬には、園内が赤や黄色の幻想的な光に包まれるライトアップイベントも開催。夜間無料で入園できるので、散策途中に気軽に立ち寄ってみては?

 
【来園者の声】

 

【兼六園】
名称:兼六園(ホームページ
 所在地:石川県金沢市兼六町
 開園日:年中無休
 開園時間: 8:00~17:00(10月16日~2月末日)
 入園料:大人(18歳以上)310円、子ども(6歳~18歳未満)100円
 アクセス:JR「金沢駅」からバス約15分「兼六園下・金沢城」下車徒歩すぐ
 例年の紅葉見頃:11月上旬~12月上旬

まとめ


おでかけしよう!おすすめ紅葉スポットまとめ(北陸)はいかがでしたか?

北陸新幹線の登場で、関東からもぐっと身近になった北陸。ダイナミックな渓谷から優美な庭園まで人気の紅葉スポットが多いので、自然の芸術を堪能する機会も増えそうですね!

みなさんの行かれた紅葉見物や、おすすめ紅葉スポット情報をお待ちしています!

次回もお楽しみに!


あなたの声がみんなにとどく、つながるスマホアプリ 「みんレポ」。
「みんレポ」は買ったものや行ったとこ、食べたものなど感動や体験を気軽に投稿できるアプリです。 今の旬な情報がリアルな声とともにわかるから、まだ知られていない新商品や居心地のいいお店などを発見できるチャンス。 投稿されたレポを企業が商品開発やリニューアルの参考に。あなたのレポから未来のヒット商品が生まれるかも!?
  • Get it on Google Play

関連記事