みんなの工場見学(食品編)「キユーピー マヨテラス」|おでかけしよう!おすすめスポットまとめ


「マヨネーズの“なるほど”を楽しく体験!「キユーピー マヨテラス」
1925年、日本で初めてマヨネーズを製造・販売したのは、現在でもおなじみのキユーピーでした。キユーピーには、マヨネーズにまつわるさまざまな情報やトピックを体感しながら学べる見学施設「マヨテラス」があることをご存知ですか?

東京・調布市の「マヨテラス」は、キユーピーマヨネーズの歴史やおいしさのひみつを学べる施設で、2014年6月にオープンしました。

全国5工場(五霞・富士吉田・挙母・鳥栖・神戸)で実施しているキユーピーの工場見学とはまた違う、マヨネーズの楽しみ方を実際に体感できる見学施設。新宿から17分の京王線仙川駅より徒歩7分と、アクセスのしやすさもうれしいポイントです。

マヨネーズを使った【お料理教室】や、グループが製造しているサラダや総菜の切れ端を使った【野菜染め ワークショップ】など、さまざまなイベントを開催しています。

【利用者の声】

 
「マヨテラス」の見どころは?

〇この施設は“完全予約制”!

受付をすませ見学時間になったら、ガイドさんと一緒に約90分のツアーが始まります。

 

〇サラダホール

「かわいい野菜型ソファー」と「巨大なマヨネーズキャップに描かれたキユーピー」が、来場者をお出迎え♪
さあ、これから「マヨネーズを知るツアー」の出発です!

 

〇キユーピーギャラリー

「マヨネーズってどこで生まれたの?」
そんな疑問に答えてくれるギャラリー。「マヨネーズの歴史」や「マヨネーズを使ったおなじみのメニュー」が、壁一面に広がります、

 

〇マヨネーズドーム

木のぬくもりあふれる「巨大なマヨネーズボトル」の中では、おいしさのヒミツや工夫を知ることができます。

 

〇ファクトリーウォーク

「おいしいマヨネーズ」を届けるための工夫を紹介。品質を守る工夫を体感できる設備もあります。「マヨネーズ」に使うたくさんの卵をどうやって割るのかもわかりますよ♪

 

〇キユーピーキッチン

野菜やマヨネーズの「新しいおいしさ」を、試食しながら楽しく発見!

 
【利用者の声】

 
カフェやショップは予約不要♪


見学後には、「参加者全員」にキユーピーマヨネーズやグッズのお土産が配られるほか、敷地内併設の「kewpie shop」ではオリジナルグッズを購入や、「キユーピー人形コレクション」の見学ができます。

カフェスペースもあり、こちらは見学予約をしていなくても利用できることがうれしいですね。
 
【利用者の声】

 
「キユーピー マヨテラス」予約方法

〇「マヨテラス」の予約は「先着順」!

 「受付開始」は見学希望月2ヶ月前の第1営業日午前9:30から。予約の受付は先着順です。
 Webサイトの「施設カレンダー」で開館スケジュールと予約状況を確認し、インターネットまたは電話で予約を申し込みます。

イベントの開催日や、大人のみの実施回などもありますので、ぜひ施設カレンダーをチェックしてくださいね。

〇「マヨテラス」の見学日:月曜日~金曜日(祝日や臨時休館日を除く)

 10:00~、11:50~、13:40~、15:30~の1日4回で、所要時間は約90分です。

〇「マヨテラス」の入館料は「無料」

〇「マヨテラス」の入館条件は「1名以上」「0歳もOK*」

 各回1~36名で、10名以上は施設に相談が必要です。
 小学生以上を対象とした施設ですが、⋆「未就学児」も保護者同伴であれば見学OK(0歳から人数をカウント)。

 
【マヨテラスってどんなとこ?】

 

【キユーピー マヨテラス】
 名称:キユーピー マヨテラス(ホームページ
 住所:東京都調布市仙川町2-5-7 仙川キユーポート内
 見学時間:祝日を除く月~金曜日 10:00~、11:50~、13:40~、15:30~
 人数:1名~36名のグループ ※10名以上は相談
 見学所要時間:約90分
 入館料:無料
 最寄駅:京王線「仙川駅」徒歩7分
 ※駐車場なし

 

まとめ

おでかけしよう!おすすめ工場見学まとめ「キユーピー マヨテラス」いかがでしたか?

「野菜の日(8月31日)」や「イースター」等でも食育イベントもされているキューピーですが、ここは、いつもの調味料の「新しいおいしさ」をたくさん教えてくれる見学施設ですね。
「製造過程見学」は映像になりますが、「マヨネーズのレシピ」など、おうちでも楽しめる知識が身に付けられることが魅力ですね。

「キユーピー マヨテラス」を始め、みなさまの楽しい工場見学レポをお待ちしています!

次回もお楽しみに!