みんなの鉄道博物館(私鉄編②)|おでかけしよう!おすすめスポットまとめ

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東武鉄道・『東武博物館』

子どもと一緒のおでかけに大人気の鉄道会社の博物館。リーズナブルな入場料も魅力の「私鉄系」第二弾、

今回は、東武鉄道の『東武博物館」をご紹介!
蒸気機関車から電車、バスまで勢ぞろいした、小さな子どもから大人まで楽しめる乗り物博物館です。

 
SLからバス、ゴンドラまで!車両の多さが魅力!
『東武博物館』へのアクセスは、「とうきょうスカイツリー駅」から2駅(たった6分)の「東向島駅」にあります。

この博物館の魅力は、なんといっても都内にありながらも実物展示されている”車両の多さ”
開業当初に使われた「蒸気機関車(SL)」から、電化した時に初めて走った「木造電車」、「路面電車」、「歴代の特急電車」、「昭和20年代のバス」、「貨車」、「明智平ロープウェイのゴンドラ」…あらゆる乗り物好きを満足させるラインナップ。

製造当初の原形をとどめる唯一の車両として動態保存する電車も!イベントなどで運転するときには、鉄道ファンが沿線まで押し寄せてくるそうです。

〇「デハ1形5号電車」


チョコレート色の車体は、当時を知らなくても懐かしい気分にさせてくれるノルスタジックな趣があふれています。

 
【来場者の声】

 
充実の展示スペース!子どもに大人気のスポットはやはり体験型!
 博物館は、「現物展示」だけではありません!8つの展示コーナー分かれていて、「東武鉄道の歴史や文化」、「電車のしくみ」の紹介を知ることができます。

 もちろん、「シュミレーター」など体験型展示も豊富!

 

〇「蒸気機関車(SL)ショー」

 1日4回!高らかに汽笛を鳴らして、車輪を回転させる姿は迫力満点。時間が決まっているので、チェックしてから回りましょう。

 

〇「パノラマショー」

 1日5回!関東平野をイメージした横14m奥行き7mの大パノラマと模型電車で、東武鉄道の一日を約13分で紹介。ジオラマでは実物の運転台を操作して、選択した模型電車を自分で運転することもできます。1回100円)

 

〇「電車・バスのシミュレーション」

 実物の運転席で体験できるシミュレーションを3台設置。

 ①「電車シミュレーション」(2台)は、フルハイビジョン映像が感動!
 ②「バスシミュレーション」(1台)は、1コースが終了すると運転結果が点数で表示されるのが面白い!

 

〇「ウォッチングプロムナード」

東向島駅のホーム下に位置していて、実際に走っている電車の車輪やモーター、ロングレールの伸縮継ぎ目などを至近距離から見ることができます。

リアルタイムで観察できるのが醍醐味。走る電車とスカイツリーが同時に見られるスポットがあるので要チェック!!

 
夏休みイベントも開催!

〇夏休みイベント「オリジナル蒸気機関車を作ろう!」

 「ハサミ」や「のり」を使わず、組み立てられる「ダンボールの蒸気機関車のキット」を、ミュージアムショップにて300円で販売。

 工作会場が用意されているので、好きな色に塗ったり絵を描いたりがその場で楽しめます。
 あなただけのオリジナル蒸気機関車をお土産に!

 期間:8月2日(水)~8月6日(日)

 

【東武博物館】
名称:東武博物館(ホームページ
住所:東京都墨田区東向島4-28-16
開館時間:10:00~16:30(最終入館は16:00まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
最寄駅:東武スカイツリーライン「東向島駅」下車すぐ

 

まとめ

おでかけしよう!おすすめ鉄道博物館まとめはいかがでしたか?
さすがに1都4県の路線網を誇る私鉄・東武鉄道ともいえる豊富な展示バリエーションと、博物館の真上を走行する電車を至近距離から観察できる立地を生かしたコーナーが圧巻です!
館内にレストラン等はありませんが、飲食可能な休憩コーナーが利用できるので、お弁当を持ってたっぷり楽しみたいですね。

鉄道など博物館めぐりは楽しいですよね♪みなさんの楽しいお出かけレポをお待ちしています!

次回もお楽しみに!


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