みんなの野菜生活(Vol.10)「地元ブランド野菜:淡路島たまねぎ」|食べてみよう!おすすめ野菜・果物まとめ

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出典 https://lohaco.jp/event/calbee_premiumvege/

兵庫県の一番南にある淡路島は、年間を通じて瀬戸内海特有の温暖な気候と土壌に恵まれた島。その排水のよい土壌条件を活かして、淡路島ではおいしいたまねぎが育ちます。

 
驚くほど甘くてやわらかい!淡路島たまねぎ

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古くは朝廷に数々の食材を献上してきた「御食国」として知られる淡路島。多彩な農畜産物を生産している食材の宝庫ですが、特に高品質と誉れ高いのが「たまねぎ」です。
 

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「玉葱小屋」と呼ばれる小屋に吊り下げられ、自然の風を利用してゆっくりと乾燥させていく淡路島のたまねぎは、自然乾燥することで甘味をより一層増していきます。

淡路島たまねぎの特徴は、適度なやわらかさと圧倒的な甘さ。

みずみずしくて辛みが少ないので、まずは生で食べてみるのがおすすめです。豊かな土壌と自然の風、作り手のこだわりがつくり出したおいしさが堪能できるはず!

 
こだわりの野菜を楽しみたい!
淡路島たまねぎを食べたい!そんな方には、淡路島の道の駅「うずしお」でも人気のオニオンチップスがおすすめ。

onionchips

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淡路島の良質たまねぎを100%使ったオニオンチップスは、「真空低温フライ」の独自技術で素材そのものの味を損なうことなくサクサク、ふわっとした食感を実現。

やわらかなたまねぎの繊維を感じるのも、素材そのまま100%の証です。淡路島たまねぎのうまみを引き立てる、うす塩味、カレー味、ブラックペッパー味の3種のラインアップで、お酒のおつまみにもぴったり!

 

◆うずのくに「オニオンチップス(兵庫県南あわじ市産玉ねぎ100%使用)」
価格:260円(15g・税込)
関連URL:http://www.uzunokuni.net/fs/uzunokuni/c/onion_snack

 
 
”御食国”自慢のオニオンスープ

オニオンスープ

出典 http://shop.miketsu.jp/

100%淡路島の契約農家から仕入れた玉ねぎで作られた「淡路ごちそう館 御食国」の淡路島産オニオンスープ。数ある中でも元祖と言われるオニオンスープは、特産品売り場で試飲をした方のほとんどが購入されるほどなのだとか。

「ヒルナンデス」などメディアでも多数紹介されているスープは、ネットショップでも購入可能。乾燥スープで粉末だからお湯に溶かすだけで簡単においしいスープの出来上がり。炒飯や炒め物の調味料に使うなど、アイディア次第でお料理でも淡路島たまねぎが楽しめます♪

 

◆淡路ごちそう館 御食国「オニオンスープ」
価格:380円(50g・税込)
関連URL:http://shop.miketsu.jp/

 
 

まとめ

食べてみよう!おすすめ野菜・果物まとめ「淡路島たまねぎ」いかがでしたか?

淡路島のたまねぎの甘さのひみつは、自然の風を利用して、ゆっくりと乾燥させるところにあるのだといいます。自然のチカラと手をかける人のチカラが、おいしさをつくるのですね。

淡路島をお訪ねになったときはもちろん、ネットショップやアンテナショップでも手に入れられるので、ぜひお試しください。

「minnnano-mag(みんなの)」の姉妹アプリ「みんレポ」では、みなさんの地域のブランド野菜やおすすめ野菜情報をお待ちしています。

次回もお楽しみに!


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