【この差】プロが作った肉料理の差(ローストチキン編)

 
専門家:成田直己(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ
 

■「ローストチキン」の差

 
〇「下ごしらえ」の差は・・・

鶏肉を開いて「厚さを均一」にするか どうか

「鶏肉」を冷蔵庫から取り出し、約30分間常温においておく。
「常温」にもどしたら、鶏肉の骨に沿って切れ目を入れる。
「鶏肉」を開いたら、肉の盛り上がった部分にも切り込みを入れ、「鶏肉全体の厚さを均一にする」

「塩コショウ」を振って、みじん切りにした「ニンニク」、「ローズマリー」をまぶす。

 
〇「焼き方」の差は・・・

皮の面だけを「重石(おもし)」を使って焼くか どうか

「冷たいままのフライパン」に、下ごしらえした「鶏肉」を入れる。
フライパンを温めすぎると、肉が固くなるので、低温からじっくりと焼いていく。
プロは焼くときに「耐熱皿」を使って「重石(おもし)」として、肉の上にのせ、均一に焼き上がる工夫をする
約4分間、皮側を焼いたところで、「重石(おもし)」を取り、フライパンに蓋をする。

このときに肉をひっくり返さないで「皮側だけ」を1分程蒸し、焼きにしたら「ローストチキン」の完成。

身の方を焼いてしまうと、身が固くなり、肉汁が流れ出てしまうので、皮側だけを焼くのがポイント

 

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※詳しく知りたい方は、「2015年12月13日放送」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。あらかじめご了承ください。)
 
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