【この差】「泥つきゴボウ」と「洗いゴボウ」の差

専門家:西三雄(尽誠食品)、柏崎進一(柏崎青果)

 

【この差】は…

 「泥つきゴボウ」が美味しいのは、「泥」が乾燥を防いでくれるか どうか

 

【この差】のポイント!
 〇 「洗いゴボウ」の場合は、新聞紙に包んで、冷蔵庫に保管するとよい

 

「泥つきゴボウ」の方が、安くて、美味しい!


洗ってある「洗いゴボウ」に比べて、「泥つきゴボウ」の方が一般的に安い。

でも、八百屋さん曰く、味は「泥つき」の方が美味しいとのこと。本当なのか?

街頭調査で判明!「泥つきゴボウ」の方が美味しい!


今回、番組では、全く同じレシピで作った「きんぴら」を街頭調査してみた。

調査方法は、どちらのゴボウを使ったかをわからないように、2種類の「きんぴら」を食べ比べて、どちらが美味しいかを選んでもらう。

実際、50人の方に協力してもらった結果、45人が「泥つきゴボウ」、5人が「洗いゴボウ」を選んだ。

なぜ「泥つきゴボウ」の方が美味しい!?


今回、ゴボウの生産量が日本一の青森県で聞いた。

その理由は、「泥が乾燥を防いでくれる」からだという。

「ゴボウ」は細いため、乾燥しやすい。そして、乾燥するとみずみずしさがなくなって、風味が落ちて、美味しくなくなる。

「洗いゴボウ」の乾燥を防ぎ、美味しく食べるには?


「泥つきゴボウ」が乾燥を防ぎ、美味しいのはわかったが、「洗いゴボウ」は、洗う必要がないため、すぐ料理でき、便利。

そこで、「洗いゴボウ」を美味しく食べるために、乾燥を防ぐ方法を聞いてみた。

「洗いゴボウ」は、新聞紙に包んで、冷蔵庫に保管することで、乾燥を防いで美味しく保存できるとのこと。

「洗いゴボウ」を選ばれる方は、是非お試しください。

 

【minnano編集部】
働いていたり、小さな子供がいると洗う手間がかからない「洗いゴボウ」は便利ですよね。さっそく「新聞紙に包んで、冷蔵庫に保管」してみました。

でも「泥つきゴボウ」も、ひさしぶりに買って、食べ比べしてみたくなりました。

みなさんの感想やエピソード、疑問などレポして下さると嬉しいです!みなさんのレポ投稿、お待ちしています♪

 

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※「この差って何ですか?(2019年2月12日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
(配信準備中の場合や都合により放送できない放送日があります。ご了承ください。)

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