【この差】加藤浩次も知らなかった!!「生タマゴ」と「ゆでタマゴ」の賞味期限の差

【この差】は…
〇 「卵白リゾチーム」という酵素が生きているか どうか

【この差】のポイント!

〇「生タマゴ」の方が「ゆでタマゴ」よりも、賞味期限が10日間も長い!

賞味期限が切れそうな「生タマゴ」を「ゆでタマゴ」に?

皆さんの中には、賞味期限が切れそうな「生タマゴ」を「ゆでタマゴにして保存する!」という方も多い!

しかし、今回取材したコンビニエンスストアの「タマゴ売り場」を見てみると「生タマゴ」の賞味期限は7月6日。この日は6月21日だったので、賞味期限は「15日後」。

一方、「ゆでタマゴ」の賞味期限は、6月26日。つまり、賞味期限がこの日から「5日後」なので、そう「生タマゴ」の方が「ゆでタマゴ」よりも、賞味期限が10日間も長かった!

これらのタマゴは、同じくらい新鮮なモノで、「ゆでタマゴ」は古い卵を使っているってことはなく、新鮮なタマゴ!

なぜ「生タマゴ」は「ゆでタマゴ」よりも、賞味期限が長いのか?

実は、生きている「生タマゴ」の卵白に含まれる「卵白リゾチーム」という酵素が、腐敗の原因となる細菌をから守ってくれる。

そのため、「生タマゴ」は、「ゆでタマゴ」より、賞味期限が長い!

しかし、「生タマゴ」を加熱し「ゆでタマゴ」にすると、「卵白リゾチーム」は死んでしまう。すると、細菌から守れなくなってしまうので、賞味期限が「生タマゴ」より短くなる!

 

【minnano編集部】
私も、スタジオゲストの榊原郁恵さんと一緒で、賞味期限が切れそうな「生タマゴ」を「ゆでタマゴ」にして保存してます。

これから夏の時期、賞味期限だけでなく、食品の管理には気を付けたいですね。

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※「この差って何ですか?(2019年7月16日放送)」をチェック!!専門家のわかりやすい解説と出演者のトークが楽しめますよ!!
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